中居正広、帰りたかった!過酷なアメリカロケに弱音も…40度超の気温下で“熱演”

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ラスベガス・ストリップ通りで撮影されたオープンカーのシーン - 北村一輝と栗山千明

 昨年放送されたテレビドラマ初の映画化作品『劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐』がアメリカ・ラスベガスとロサンゼルスで大規模な海外ロケを敢行した。気温が40度を超える過酷な環境には主演の中居正広も「ラスベガスとロサンゼルスでは、猛暑のロケで地獄です(笑)。雑談から生まれたラスベガスロケだけど、こんなに暑いとは知らなかった」と相当こたえていた様子だ。

 アメリカロケは今月4日から9日にかけて実施。日本人スタッフ56名、現地スタッフ75名の計131名編成で、空撮も含めた大規模ロケを敢行した。だが、そのあまりにも過酷な撮影環境には、中居が「今までに数々、演じてきたけど、こんなに帰りたいと思った映画はないですよ。それくらい見どころ満載になっています(笑)」と弱音を吐く場面も見られた。

 中居を含め、北村一輝栗山千明堀北真希といったロケに参加したキャストは全員、ラスベガス、ロサンゼルスでの映画撮影は初めて。「撮影スケジュールも非常に厳しく、寝る機会が4回あったけど14時間ぐらい、平均で3時間ちょっとしか寝ていないです。申し訳ないですが、マックスに眠いです」と漏らした中居は「一日があっという間に終わって、一日の終わりが早い。それだけ役に集中できた表れかと思う。(過酷な撮影環境であったけど)楽しい仲の良いキャストと信頼できるスタッフたちが付いていたから、時間の流れが日本にいるときより縮まった感じがしました。すてきな映画になっていると思います」と充実感をあらわにしていた。

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 ロケではオープニングやクライマックスを含むシーンを撮影。ただでさえ暑い衣装を着込んだ中居が灼熱(しゃくねつ)のアスファルトに倒れ込むカットや、ベラージオホテルでは映画の撮影に合わせた幻想的な噴水を映したカットなど、アメリカならではのロケーションでの撮影が展開された。撮影はまだ続いており、クランクアップは7月初旬を予定している。(編集部・福田麗)

『劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐』は9月14日より全国東宝系にて公開

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