ハ・ジョンウ、丸刈り姿で「久しぶりに標準語、非常にうれしかった」<韓国JPICTURES>

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カツラを使うか迷ったハ・ジョンウ - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 7月10日 JPICTURES]7月10日、俳優ハ・ジョンウは、ソウル弘益大(ホンデ)Vホールで開かれた映画『ザ・テロライブ』制作報告会にキム・ビョンウ監督と共に出席した。映画『ザ・テロライブ』1部イベントである制作報告会にはキム監督とハ・ジョンウが参加し、2部のLIVEパーティーにはハ・ジョンウとスペシャルゲストCaskerが出演、幻想的なステージを披露した。

丸刈りに照れ?ハ・ジョンウ フォトギャラリー

 ハ・ジョンウは現在、違う映画である『群島』を撮影中だ。劇中の配役ドルムチを演じるために5月に開かれた百想芸術大賞授賞式直後に丸刈りにして話題になった。しかし、公式席上に実際に頭を丸めた姿を現わしたのは今回が初めてだった。

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 ハ・ジョンウは「今日はカツラを使うか迷ったが、天気がとてもジメジメしているので使わない方がマシだと判断した」と言って笑った。また本作について「久しぶりに標準語を使うというのが非常にうれしかった」とユーモアのある言い方をして会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 続けて「これまでとても強い方言や標準語ではない言葉をたくさん使って息苦しい気がした。標準語を使うというのが本当に幸せだった」と話した。先立ってハ・ジョンウは映画『ベルリンファイル』で北朝鮮の言葉を使ったし、『哀しき獣』では朝鮮族として出演した。

 一方、『ザ・テロライブ』は漢江(ハンガン)麻浦(マポ)大橋の爆弾テロという最悪の災難事態をニュースキャスターが独占生中継しながら起こる話を描く。秘密要員、組職ボス、恋愛初心者小説家など、既存作品で独特のキャラクターを主に演技してきたハ・ジョンウが、今回の作品ではどんな魅力で観客たちを魅了するかに期待が集まる。韓国で8月1日に公開予定。(Jpictures Syndicate)

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