『カンチョリ』のユ・アイン、「チョン・ユミのおかげであまり寂しくなかった」<韓国JPICTURES>

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共演者への思いを語るユ・アイン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 25日 JPICTURES]9月25日、ソウル城東(ソンドン)区杏堂(ヘンダン)洞のCGV往十里(ワンシムニ)で行われた映画『カンチョリ』マスコミ試写会で、ユ・アインチョン・ユミとの共演について語った。

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 この日ユ・アインは、「キム・ヘスクさんとキンパプ(のり巻き)を食べるシーンがあったが、そのシーンが僕は好きだった。撮影序盤で映画全体のトーンをどうつかんでいくかがカギで、過剰にならず、見せ過ぎないようにした」と語った。また「感情の起伏が自然に溶け込んでいる。とても好きな、わざとらしくない良い涙を流したシーンだと思う」と説明した。

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 またチョン・ユミとの共演については、「チョン・ユミさんとはとても親しいというわけではなかったが、以前共演していたのでずっと気楽に撮影することができた。とても支えになってくれた。僕は現場で孤独になることが多いが、彼女は寂しさを感じさせない友人だ」と愛情を示した。

 『カンチョリ』は、何も持たず根性一つで生きてきた釜山の男カンチョル(ユ・アイン)が、闘病中である母スニ(キム・ヘスク)のために自身の人生を揺るがすような選択を迫られ、世の中へと向かっていく物語だ。ユ・アインが闘病中の母の治療費のために奮闘するカンチョルを演じ、キム・ヘスクが認知症を患っているが息子への愛だけは大きい母を演じる。韓国で10月2日に公開される予定だ。(Jpictures Syndicate)

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