ジャスティン・ビーバーへの2件の訴訟が棄却…唾吐きと車の暴走

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よかった! - ジャスティン・ビーバー - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 近隣住民による歌手ジャスティン・ビーバーを相手取った2件の訴訟が現地時間2日、棄却されたとTMZ.comが報じた。今回棄却されたのは、ジャスティンが近隣住民に唾を吐き掛けたと訴えられた件と、フェラーリを暴走させて近隣住民を危険にさらしたと訴えられた件だ。

 ジャスティンの家の近所に住む男性は、車のスピードを出し過ぎだとジャスティンに注意しに行った際、「殺すぞ」と脅され唾を吐き掛けられたと主張していたが、ロサンゼルス検事局は「ビーバーの行為はふさわしいものではなく未熟だったが、男性も招かれていないのにもかかわらずビーバーの敷地に入ったため、犯罪としては扱わない」と訴えを棄却。フェラーリの暴走についても、そのときフェラーリを運転していたのはジャスティンではないとビデオ映像から判明したため、併せて棄却されることになった。

 ジャスティンはこれまでにも、ジャスティンが偽の電話番号とともに「今すぐ電話して」とツイートしたことで電話が殺到してしまった男性、ジャスティンへのファンの歓声がうるさすぎたために耳に永久的なダメージを負ったという女性、暴力を振るわれたというパパラッチやボディーガードなどから訴えられたことがある。(編集部・市川遥)

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