日米注目子役、ゆるキャラ・バリィさんのおもてなしにご満悦!

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来日したオナタ・アプリールとバリィさん、谷花音(左から)

 家族のあり方を少女の視線からみずみずしく描いた映画『メイジーの瞳』の試写会に、来日中の主演女優オナタ・アプリール(8歳)が出席した。この日はオナタと同世代を代表して出席した人気子役の谷花音(9歳)と、昨年ゆるキャラグランプリ王者となったバリィさんがオナタをお出迎え。バリィさんからの一足早いクリスマスプレゼントにオナタと谷は、子どもらしい笑みを浮かべていた。

オナタ&花音ちゃんフォトギャラリー

 出演作はまだ少ないながらテレビドラマ「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」にゲスト出演を果たすなど、その演技力を高く評価されているオナタ。本作で演じたメイジーについて「楽しく演じました。自分でもとても気に入っています」としっかりとコメント。花束を持って谷が登場すると、すかさず「花音ちゃんのクツがかわいい」とオシャレに興味ある普通の女の子の顔をのぞかせ、谷も「映画でのオナタちゃんの衣装もかわいかった」と応じていた。

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 そこに愛媛県今治市のゆるキャラ、バリィさんが登場。オナタは「毛がフサフサして気持ちいい」とご満悦。一方の谷は「マネージャーさんが愛媛出身なので、前からバリィさんが大好きでした。本物(に会うの)は初めて。こんなに大きいとは」とバリィさんの巨体にビックリした様子。だがクリスマスプレゼントとして、バリィさんのぬいぐるみなどたくさんのグッズを渡されると、こちらも満面の笑顔を見せていた。

 本作は、両親が離婚し父母の家を10日ごとに行き来することになる6歳の少女メイジー(オナタ)の視点から、家族のありようを問い掛けるヒューマンドラマ。映画『キッズ・オールライト』の製作スタッフが、再び「新しい家族のかたち」を模索した。この日、一緒に登壇した監督コンビ、スコット・マクギーデヴィッド・シーゲルの2人は、「何百人もオーディションをして、メイジー役はオナタしかいないと思った」(デヴィッド)「彼女は特別な表情の演技ができる」(スコット)と若きオナタの演技力を高く評価していた。(取材 / 岸田智)

映画『メイジーの瞳』は2014年1月よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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