市川海老蔵、長女の舞台初披露を発表 くまモンとの共演企画も

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長女・麗禾(れいか)ちゃんの舞台初披露を発表した市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が25日、自ら企画し、今年で3回目を迎える公演「市川海老蔵 古典への誘い」(2014年3月)の製作発表会見を都内で行い、長女の麗禾(れいか)ちゃんを熊本県・八千代座公演で初披露することを発表した。また、同県の人気キャラクター・くまモンと麗禾ちゃんの共演計画も明かした。

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 海老蔵は、まだ2歳の麗禾ちゃんについて「特に稽古は行っていません」と話すものの、「伝統文化の家に生まれたので、妻の体内にいるときから(歌舞伎のことを)聞いて何となくわかっているようで。口上と、足を出して見得を切る自分なりのにらみはご自身でできていらっしゃるみたい。2歳のわりには親バカですけど、比較的『おぉ』と思うところも多々あります」とデレデレ。

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 経緯については、「最近、娘が歌舞伎に興味を持っていて、『出たい』と直に話すわけで」と説明。「あくまで2歳児ですので、出たり出なかったり気分で出られない日もあるとは思いますが」という海老蔵は、対策として「くまモン共演計画」を企画中で、「くまモンに出ていただければうちの娘も『会いたい』と出るようになる流れを考えています」とのこと。

 くまモン側にはオファー済みで、出演はほぼ内定しているそうで「ここで話したらもう(くまモンも)逃げられないでしょう」と笑顔を見せた。

 同公演は、伝統芸能をよりわかりやすく多角的に楽しんでもらおうと海老蔵が企画し、2012年よりスタートした公演。今回は初回の能「石橋(しゃっきょう)」と歌舞伎舞踊「連獅子」を再演する。会見には観世喜正亀井忠雄も出席した。(中村好伸)

「市川海老蔵 古典への誘い」は2014年3月6日より25日まで全国7都市にて公演

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