高須院長、「『明日ママ』は悪くない」

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「明日ママ」を擁護した高須院長 - (画像はツイッターのスクリーンショット)

 児童養護施設団体などから内容を問題視され、スポンサー各社がCM放送を見合わせる事態となったドラマ「明日、ママがいない」のスポンサーに名乗りを上げたことでも話題の高須クリニック院長・高須克弥氏が30日、同ドラマは「悪くない」とツイッターで擁護した。

「明日ママ」芦田愛菜&鈴木梨央フォトギャラリー

 同作は、ある児童養護施設を舞台に、親の愛から見放された子どもたちの姿を描いた作品。ドラマをめぐっては、実際に施設で生活する子どもに与える影響を懸念する声が上がっているほか、赤ちゃんポストに預けられていた主人公“ポスト”(芦田愛菜)をはじめ、劇中で子どもたちが過去の境遇にちなんだあだ名で呼び合っていることなどが一部で非難されている。

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 この日、ツイッターを更新した高須氏は、「『ポスト』とか『ロッカー』とかいうワードが児童養護施設の子供たちにフラッシュバックアップを引き起こすそうだが」と切り出すと、「子供に見せなければよいだけではなかろうか?『明日ママがいない』は悪くない」とドラマを擁護。さらに「僕は少年時代田舎の子供たちに『白豚』と呼ばれて壮絶ないじめを受けたが、ブタのグッズが大好きだ」と自身の境遇を明かした。

 第3話が放送された前日29日にも高須氏は、「明日ママがいないをしっかり鑑賞。子供たちの演技力に感動した。ポスト最高。こんなに感動的なドラマは久し振りだ。『同情するなら金をくれ』以来だ。がんばれー♪」とツイッターでエールを贈っている。(編集部・中山雄一朗)

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