ジャスティン・ビーバーからマリファナ陽性反応

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ジャスティン・ビーバーの逮捕写真 - 現地時間23日撮影 - Handout / Getty Images

 DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)などの容疑で逮捕されたジャスティン・ビーバーから、マリファナの陽性反応が出たことがわかった。

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 TMZ.comが入手した報告書によると、ジャスティンの尿からはマリファナの有効成分であるTHCと抗不安薬ザナックスの主要成分であるアルプラゾラムが検出されたとのこと。これは「逮捕前にマリファナを吸引していた、母親からもらった処方薬を摂取していた」というジャスティンの証言と一致している。なお、コカイン、アヘンといった他のドラッグは陰性だったという。

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 ジャスティンは現地時間23日午前4時すぎ、米フロリダ州マイアミビーチで、DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)、運転免許証の期限切れ、公務執行妨害の三つの容疑で逮捕された。罪状認否は2月14日に予定されているが、ジャスティンの弁護士は無罪を主張している。

 また、現地時間29日には、カナダ・トロントの警察が、昨年12月29日にリムジン運転手に暴行を加えた容疑でジャスティンを訴追している。(編集部・市川遥)

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