北村一輝、元祖サイコキラー・でんでんからの絶賛に大喜び!

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でんでん(右)から鈍器を贈られた北村一輝

 俳優の北村一輝が1日、都内にて行われた日本・インドネシア合作主演映画『KILLERS/キラーズ』の初日舞台あいさつに出席した。この日は『冷たい熱帯魚』のサイコキラー役で高い評価を得た共演のでんでんから北村に、花束ならぬ鈍器(ハンマー)の贈呈式が行われ、でんでんは「この鈍器を持つことで向こう2年間、まともな役は来ないでしょう」と語ったが、“元祖サイコキラー俳優”としては「わたしを越えたな」と太鼓判。この賛辞には北村も大喜びだった。

映画『KILLERS/キラーズ』フォトギャラリー

 また、本作のイギリス公開が決定したことも発表され、北村は「うれしいですね」と満面の笑み。ほかにも、フランス、ドイツなどを含め12カ国での上映が決定しているという。

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 作品について、北村は「脚本をもらって撮影しているときはドロドロしたショッキングな映画だと感じていたけれど、仕上がった作品を観ると、想像と違っていた。映像と音楽がカッコいい作品になっている」と感慨もひとしおの様子で、監督の演出方法を絶賛した。そして「劇中にはショッキングな描写も多いが、この映画は、いろんな感じ方をしてほしい。観る側の人に判断してもらいたい」とアピールした。

 この日は、インドネシア大使館 社会文化広報部・参事官のアグス・ヘリヤナ氏が花束を持って駆け付け、北村たちにエールを送った。ほかに、高梨臨、監督を務めたモー・ブラザースのティモ・ジャイアントが登壇した。

 本作は、映画『ザ・レイド』のギャレス・エヴァンス監督が製作総指揮を務め、映画『MACABRE』(2009)で注目されたモー・ブラザース(ティモ・ジャイアント&キモ・スタンボエル)がメガホンを取ったサイコアクション。ネットを通じて知り合った日本とインドネシアの殺人鬼の“奇妙な交流”を描く。(福住佐知子)

映画『KILLERS/キラーズ』は公開中

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