レナード・ニモイ、慢性閉塞性肺疾患であることを公表

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慢性閉塞性肺疾患であることを公表したレナード・ニモイ - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 人気SFシリーズ「スター・トレック」のスポック役で知られるレナード・ニモイが、慢性閉塞性肺疾患であることを公表した。レナードは最近、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、呼吸器を着けて車椅子に乗せられているところを目撃されていた。

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 慢性閉塞性肺疾患は、「肺の生活習慣病」ともいわれる病気で、これまでは慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称。原因としては、喫煙や大気汚染が挙げられている。

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 現在82歳のレナードはツイッターで慢性閉塞性肺疾患であることを告白。「わたしは30年前に禁煙しました。でも、それでも十分に早くはなかったのです」とつづると、「祖父が言っていました、『今すぐ禁煙しろ!』とね」とフォロワーに呼び掛けた。同ツイートの末尾には、「スター・トレック」に登場するあいさつである「Live Long And Prosper(長寿と繁栄を)」が付されている。

 レナードは2010年に俳優業からの引退を表明。だが、その後もいくつかの映画やテレビドラマに出演しており、昨年には「スター・トレック」シリーズのリブート作である『スター・トレック イントゥ・ダークネス』も出演した。(編集部・福田麗)

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