第25回GLAADメディア・アワーズ  テレビ部門発表と特別賞表彰

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ヴァンガード賞を受賞したジェニファー・ロペス

 GLAAD(The Gay and Lesbian Alliance Against Defamation“中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟”)が主催する第25回GLAADメディア・アワーズのパート1がロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで発表され、テレビ部門や特別賞受賞者らが表彰された。

ヴァンガード賞を受賞したジェニファー・ロペス出演映画『ウェディング・プランナー』写真ギャラリー

 最優秀ドラマシリーズを受賞したのは、レズビアンカップルが実子、養子、里子を育てるテレビドラマ「ザ・フォスターズ(原題) / The Fosters」。また、昼のドラマ部門では、長年にわたって放送されている「デイズ・オブ・アワー・ライヴス(原題) / Days of Our Lives」が選ばれている。

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 ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの人たちの認知度と理解を世間に広めたアーティストやメディアのプロに贈られるヴァンガード賞は、事前発表の通りジェニファー・ロペスが受賞。

 LGBTの発展に大きく貢献した人に贈られるパイオニア賞は脚本家でプロデューサーのノーマン・リアに贈られたほか、エンターテインメント界でカミングアウトしているLGBTメンバーのうち、仕事を通して同性愛嫌悪を撲滅する努力をした人に贈られるスティーヴン・F・コルザック賞はテレビドラマ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック(原題) / Orange is the New Black」のレヴァーン・コックスに贈られた。

 GLAADメディア・アワーズのパート2となる映画部門は5月3日にニューヨークで発表される。(澤田理沙)

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