釈由美子、愛犬の死にぼうぜん「たった3ヶ月半の人生でした」

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愛犬の死にぼうぜん……釈由美子 - 写真は2013年11月撮影のもの

 女優の釈由美子が20日、愛犬さくらが亡くなったことをオフィシャルブログで明かした。さくらは今年1月5日に生まれ、3月14日に釈の愛犬「はる」と「くぅ」の妹として釈の家にやってきた小さなチワワ。釈は「あまりの突然のお別れにまだ呆然としています」「たった3ヶ月半の人生でした」と沈痛な思いをつづっている。

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 釈が朝起きて小屋をのぞくと、さくらはすでに冷たくなり、穏やかな顔で眠るように横たわっていたという。前日の夜まではいつもと変わらず元気だったといい、「どうして、さくらの異変に気付いてあげられなかったんだろう 何が原因なんだろう さくらなんて、華の命が短い名前をつけちゃったからいけないのかな 私のうちに来なければ もっと幸せに、長生きできたかもしれない」と自分を責めて苦しんでいる。

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 「もし奇跡が起こって こんな天使のような命が蘇るなら 私の心臓と引きかえに さくらにあげたかった」とつづるほど、さくらを深く愛していた釈。さくらと過ごした1か月余りをたくさんの写真と共に振り返り、「短すぎる時間だったけど 本当に本当に元気をもらえて、癒されて、救われたよ」「どこにいっても魂はいつも繋がっているし ずっとずっと、これからも一緒だよ」と天国の愛犬に呼び掛けている。

 釈のブログにもしばしば登場していたさくらだけに、コメント欄には「釈さんのブログにお邪魔してはさくらちゃんをみて癒されてました…凄く凄く淋しいです」「ショックすぎる」「私も愛犬がいるので涙涙で読みました。。釈さんのお気持ちは測りしれません」「記事を読んで 涙が止まりませんでした」などさくらの死を悲しみ、釈を気遣う声が殺到している。(朝倉健人)

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