卵巣境界悪性腫瘍を克服した麻美ゆま、自叙伝出版記念握手会で元気をアピール!

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元気な姿を見せた麻美ゆま

 タレントの麻美ゆまが11日、福家書店新宿サブナード店で行われた自叙伝「Re Start~どんな時も自分を信じて~」出版記念握手会に来場、元気な姿を見せた。

卵巣境界悪性腫瘍を克服した麻美ゆま 画像ギャラリー

 AV女優としてデビューするや、そのキュートなルックスと明るいキャラクターでまたたく間にブレイクを果たした麻美。その後、深夜のバラエティー番組「おねがい! マスカット」内で結成されたユニット「恵比寿マスカッツ」の中心メンバーとして活躍した。

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 しかし2013年2月に体調不良で休業。その後、「卵巣境界悪性腫瘍」を患い、卵巣・子宮全摘出、抗がん剤治療を受けていることを発表した。本作には、そんな麻美の闘病生活、AV女優としての葛藤、家族の死など、知られざる麻美の半生が赤裸々につづられている。

 会場に現れた麻美は「自分が納得いくまで何度も書き直したりして、誠心誠意作った作品。人生のすべてが詰まっているので、受け入れてもらえるか不安でしたが、自叙伝を出版できて、うれしい気持ちでいっぱいです」とあいさつ。さらに「ショートヘアにしてから、人前に出るのが、3回目くらい。毛根が弱まっているみたいでセットがうまくいかず、モンチッチみたいで恥ずかしい部分もありますけど、ショートの方が似合っているねと言ってくれる人もいてうれしい」と以前と変わらぬ笑顔を見せた。

 自叙伝内では、手術後に9キロ近くやせたことを告白しているが、体重は以前の水準まで戻っているという。「定期検診には、2ヶ月に1回行っていますが、おかげさまで今は健康です」と切り出した麻美は、「今のところ、AVへの復帰は厳しいかなと思っています。新たな道として、音楽、芝居、新しいことに挑戦したい」と希望を語る。「Re Start」というタイトルについても「自分はAV女優であった過去をなくすつもりもないですし、過去を背負った上で前に進むという意味での『Re Start』にこだわりました」と語る。

 くしくもこの日は母の日。毎年、母の日には花をプレゼントしているという麻美は、「今年はこの本の発売日と、母の日が近かったので、メッセージを添えて(本と花を)贈りました。母が支えてくれなかったらこの場には立てなかった。だから一番に感謝を伝えたいですね」と笑顔を見せた。(取材・文:壬生智裕)

麻美ゆま自叙伝「Re Start~どんな時も自分を信じて~」は発売中(税別:1,500円)

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