マーク・アンソニー、元妻に月260万円の養育費の支払いを命ぜられる

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マーク・アンソニー

 2人の子供たちのための養育費アップを要求していたマーク・アンソニーの元妻デイアナラ・トレスが、要求額には届かなかったものの、現在の倍の額をもらえることになったとE! Newsが報じた。

マーク・アンソニー主演映画『エル・カンタンテ』フォトギャラリー

 マークと元ミス・ユニバースのディアナラの間には、2001年に誕生したクリスチャンと2003年に生まれたライアンがいる。離婚後、マークはディアナラに毎月3,500ドル(約35万円)の慰謝料と1万3,000ドル(約130万円)の養育費を支払っていると報じられてきた。(1ドル100円計算)

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 しかし、離婚から10年経ち、必要経費が変わってきたというディアナラは養育費が足りないと裁判所に申し出をし、月11万2,000ドル(約1,120万円)の支払いを要求したのだ。マークの弁護士によると、彼は月1万3,000ドルのほかに、学費、音楽レッスン、キャンプ費用、医療費などもすべて支払ってきたというが、ディアナラは家政婦や子守り代も必要だと主張。

 裁判官はディアナラの要求を一部認め、マークに2万6,800ドル(約268万円)を養育費として毎月支払うよう命じたが、ディアナラの月11万2,000ドルの要求は退けたという。

 ディナラは離婚の法廷費用をマークに支払ってもらったほか、フロリダの家、BMWを含む車2台、ゴルフクラブのメンバーシップと旅行費用を離婚で受け取っている。(澤田理沙)

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