芦田愛菜、浴衣姿で登場 1年前の自分に「大丈夫だよ」といってあげたいと大人の表情

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映画大ヒットを祈願した芦田愛菜

 24日、東京・新宿バルト9で行われた映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』の舞台あいさつに、本作で映画単独初主演を果たした芦田愛菜とメガホンを取った行定勲監督が、七夕も間近かということで、華やかな浴衣姿で登場。短冊にそれぞれ願いを書き込んで、映画大ヒットを祈願した。

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 「夏祭りに出かけるお父さんみたいで、すいません」といいながら登壇した行定監督は、芦田を見ながら「愛菜ちゃん、浴衣、似合ってるね。かわいいね」とちょっとデレデレ顔。芦田は「クロールで15m泳げますように」、行定監督は「世の中がイマジンして幸せになるように」と、それぞれ短冊に書いて笹竹に飾り付けた。芦田は、いま泳げるのは8mだけで「あと7m、泳げるようになりたい」と、素顔の小学生の一面をのぞかせる。

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 一方、監督は短冊の意味を「ジョン・レノンの『イマジン』で歌われる『世界の平和』もあるけれど、むしろ目の前にいる誰かの気持ちを想像することを、こっこちゃん(主人公)みたいに、僕らも学べたら」と説明して、短冊の願いとサブタイトルにもある本作のテーマをつなげていた。

 撮影時の去年の夏から、7cm身長が伸びたという芦田は、監督の言葉を聞いて「この1年で、『イマジン』ということが、少しわかってきた気がします。撮影当時のこっこちゃんに、1年たったらきっとわかるようになるから、いまはわからなくてもいいんだよっていってあげたい」とコメント。すると監督は「今考えたの? 鳥肌が立ちました。愛菜ちゃんのことを“子役”っていうけど、子役は、大人がやってほしい子どもを演じること。愛菜ちゃんは自分で考えて演じているから、子役じゃなくて大人の女優さんと同じです。主役です」と、改めて本作の主演女優をたたえていた。

 本作は、大阪の団地で大家族と暮らす、ちょっと風変わりな小学3年生の主人公・琴子=通称「こっこ」が、ひと夏のさまざまな経験を通して大きく成長していく物語。芦田は、バリバリの関西弁で毒づく、ちょっぴり偏屈なヒロインを演じる。(取材/岸田智)

映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』は全国公開中

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