『るろ剣』続編、世界53の国と地域で配給決定!佐藤健「もっといける」

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目指せハリウッド!-大友啓史監督、佐藤健、武井咲、青木崇高(写真はアジアプレミアにて)

 2部作連続公開される人気シリーズの完結編『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』が世界53の国と地域で配給されることが決定した。現地時間6日にアジアプレミアが開催されたフィリピンをはじめ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、香港などが決まっている。

映画『るろうに剣心 京都大火編』アジアプレミア写真ギャラリー

 約5,000人ものファンが詰め掛けたアジアプレミア終了後、現地で報道陣の取材に応じた主演の佐藤健は、「今日も思いましたけど、アクションやエンターテインメントは国とか関係ないんだなということを実感したので、(本作を観て)単純に興奮してほしいです。派手なことをやっているけれど、その中に繊細な美や細やかな所作だとかも大切に描いたつもりなので、そこは日本ならではのところとして観てほしいです」と海外に向けてアピール。

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 現地時間3日、本作を引っ提げカナダ・モントリオールで行われたファンタジア国際映画祭に出席していた大友啓史監督は「モントリオールでも上映前にスタンディングオベーションが起きたんですよ」と明かし、「海外でも期待値がすごい。待ってくれるお客さんが海の向こうにもちゃんといてくれるので、しっかり届けたいですね」と力強く意気込んだ。

 現在、すでに配給が決まっている国以外からも多数問い合わせが来ているといい、佐藤が「まだこれからもっといける」と語れば、相楽左之助を演じる青木崇高も「3ケタ、いや4ケタくらいになると思います!」と堂々宣言。神谷薫役の武井咲は「うれしい限りです」と笑顔を見せていた。(編集部・中山雄一朗)

映画『るろうに剣心 京都大火編』は公開中、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国公開

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