おのののか、ビール売り子の見た目を分析!アサヒはギャル、キリンは清楚、サッポロはロリ…

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ビール売り子の見た目を鋭く分析したおのののか

 東京ドームの美人すぎる売り子として話題を呼び、現在はグラビアアイドルとして活躍するおのののかが4日、都内で行われた映画『ザ・ヘラクレス』の公開記念イベントに出席。ビールの売り子時代を振り返り、メーカーによってギャル系からロリ系まで採用されるタイプが異なると持論を展開した。

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 かつて1日に400杯のビールを売る(おのいわく売り子の平均は100杯ほど)など、東京ドームの売り子ナンバーワンとして鳴らしたおの。ビールの売り子について「本当にみんなかわいくて、特に東京ドームの売り子はレベルが高かった」とコメントし、ビジュアル重視の世界で、売り子になるにはオーディションに近い面接があったといい「やっぱりかわいい子が採用された」と述懐。

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 「メーカーによって採用される人のタイプも随分違った」とも明かし、「わたしが見た感じだと、たとえばアサヒはギャル系が多かったり、キリンは女子アナっぽい清楚(せいそ)な感じの人が多かったり、サッポロはロリっぽいというかかわいらしい人が多かった。わたしはサントリーだったんですけど、サントリーは何かいろんなところのいいとこ取りみたいな感じ。バランスが取れていた」と鋭く分析し、周囲を感心させた。

 現在は売り子を卒業し、グラドルとしてバラエティーなどに引っ張りだこ。だが、意外にも給料は売り子時代の方が多かったといい、「グラビアって本当に給料が少なくて、実際の話。表紙とかやっても全然入ってきたりしないんですよ、1円たりとも」と悩みを吐露。「スケジュールは結構入っているのに、給料見ると……」と嘆き節で、「そろそろ入ってくるといいのにな」と願望を明かしていた。

 映画『ザ・ヘラクレス』は、ギリシャ神話を題材に、『クリフハンガー』などのレニー・ハーリン監督が放つアクションアドベンチャー。全知全能の神ゼウスを父に持つヘラクレス(ケラン・ラッツ)が、愛する姫を奪った兄や圧政を敷く暴君に挑む姿を活写する。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ザ・ヘラクレス』は9月6日より新宿ミラノほか全国3D/2D公開

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