ベン・アフレック監督、『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインの新作にスター結集!

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スター集結! - 左からシエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、エル・ファニング - Mike Marsland / WireImage / Getty Images(左)

 ベン・アフレックが出演/脚色/監督を務める話題作『リブ・バイ・ナイト(原題) / Live By Night』に、シエナ・ミラーゾーイ・サルダナエル・ファニングなどのスターが結集することがDeadlineで報じられた。

ベン・アフレックが監督、製作、主演を務めた映画『アルゴ』写真ギャラリー

 本作は、レオナルド・ディカプリオジェニファー・デイヴィソン・キローランの製作会社アピアン・ウェイと、ベン・アフレックの製作会社パール・ストリート・フィルムズが、ワーナー・ブラザースのもと製作する予定の作品。映画『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインの小説「夜に生きる」を映画化することになる。監督兼脚色をベン・アフレックが務め、キャストには今回新たにシエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、エル・ファニングが決定したようだ。

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 2012年10月に出版された原作は、禁酒法時代を舞台に、警察官の父親に反発する主人公ジョーが、犯罪に手を染めギャングの一員として成り上がっていく様を描いた作品。シエナ・ミラーは、ギャングのボスの情婦で、ジョーと映画序盤で恋に落ちる女性エマを演じ、ゾーイ・サルダナはグラシエラという、ジョーがタンパでギャングに関わっていく際に出会った女性役、エル・ファニングは、ロレッタという女優志望の保安官の娘役を演じるそうだ。

 これまでデニス・ルへインが関わった作品『ミスティック・リバー』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『シャッター アイランド』の全てが高い評価を受けており、今作も間違いなく期待できる作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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