OKAMOTO'S、長編映画主題歌を初担当!松尾スズキ&松田龍平10年ぶりタッグ作で

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主題歌はOKAMOTO'Sの新曲!

 人気ロックバンドOKAMOTO'Sが、松尾スズキ監督と松田龍平の10年ぶりのタッグ作『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』で、長編映画主題歌を初担当することが明らかになった。

【写真】クランクアップに笑顔を見せるキャスト陣

 「ぼのぼの」などの作者・いがらしみきおの漫画「かむろば村へ」を基にした本作は、「お金恐怖症」のため、一銭も使わずに生きると宣言した主人公・タケが、病院も学校も警察もない過疎の村・かむろば村の住人たちとの奇妙な交流を経て、人生と向き合っていくさまを描き出す。松尾監督自身もヤクザ・多治見という重要な役どころを演じるほか、阿部サダヲ松たか子二階堂ふみ西田敏行片桐はいりモロ師岡荒川良々皆川猿時ら豪華俳優陣が出演する。

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個性的なポスターも完成 - (C) 2015 いがらしみきお・小学館/『ジヌよさらば~かむろば村へ~』製作委員会

 主題歌アーティストは、「最後に明るく、前向きになれるような主題歌が欲しい。映画に関係のある内容を語った歌を作りたい」という松尾監督の希望のもと、音楽監督の佐橋佳幸との話し合いでOKAMOTO'Sを起用することとなった。監督自らが「“お金がない=ゼロ”の状態を悲観するのではなく、パンキッシュにポジティブにその状態を曲にしたい」という思いを歌詞のアイデアとして出し、それをベースにOKAMOTO'Sのオカモトショウが仕上げるという形で新曲「ZEROMAN」が完成した。

 豪華な顔ぶれの中、本作に携われることに感激した様子のショウは、「主題歌制作にあたり、松尾スズキ監督とミーティングをしたときに素晴らしい詩と、そして“パンク”でいきたいというテーマをいただき、その詩に繰り返し書かれていた『ZEROMAN』という言葉に導かれ、バンドで楽曲のイメージを膨らませていきました」と制作過程を明かした。

 さらに、「ミーティングのときに『“ゼロ”っていうのはなにもない、なにもいらないようで、“ゼロ”があるってことだと思うんだよね』という監督の話にも感化され、この映画を締めくくるにふさわしい楽曲に仕上がったと思います」を自信ありげに語っている。

映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』は2015年4月4日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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