ジャスティン・ビーバーまた訴えられる ボディーガードの行動は雇い主の責任

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ジャスティン・ビーバー - Jerod Harris / Getty Images

 2013年5月にジャスティン・ビーバーのボディーガードたちとケンカになり、ケガをした男性がジャスティンを相手に訴訟を起こした。

 ジャスティン自身はケンカには関わっていなかったが、ケガをしたという22歳のウェイン・レノルズは、雇い主に責任があるとしてジャスティンに賠償金の支払いを求めているという。TMZ.comによると、ウェインは当時19歳で未成年だったジャスティンに酒を出したクラブも非難し、クラブからも損害賠償を求めているとのこと。

 事件は、クラブ内でジャスティンに話しかけることを許されなかった女の子が、その後ウェインを連れてVIPエリアに戻ってきたことにジャスティンがブチ切れたことがきっかけらしい。ジャスティンはシャツを脱いで怒鳴りまくる怒りようだったと報じられている。その後、ジャスティンたちがクラブを出た後、駐車場で再びケンカが始まったとのこと。事件時には警察が呼ばれ、調査が行われていた。(BANG Media International)

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