「エヴァ」月に槍企画、1億円調達なるか?それとも…残り4日で約6,000万円

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写真は今年1月「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」が発表されたときのもの

 人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの20周年記念特別プロジェクト「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」のため、1億円の支援金を募集しているクラウドファンディングの期限が残り4日となった。日本のクラウドファンディング企画としては、史上最高額の支援金を集めるなど話題となった同プロジェクトだが、現状どうなっているのか。

 現時点で同企画への支援額は4,120万円を記録。しかし、「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」が支援金を募っているクラウドファンディングサイト「READYFOR」は「All or Nothing」形式を取っているため、設定期限内までに目標金額に支援金額が到達しない場合には、支援金は支援者側からプロジェクト側へ支払われることはない。

 今回のプロジェクトは今月5日を募集終了期限としており、このクラウドファンディングを成立させるためには、残り5,880万円を4日間で集める必要がある。2日、同プロジェクトはラストスパート施策を開始し、新たに企業(団体)向け応援パッケージや、海外在住のファンに向けて英語対応をスタートすることを発表。企業向けには100万円、300万円、500万円の3コースが用意されている。そのほかにもエヴァ公式ストア「EVANGELION STORE TOKYO-01」やアニメイトの一部店舗などでオリジナルステッカーの配布とプロジェクトのチラシの配布を実施するなど、企画達成に向けて積極的な姿勢を見せている。

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 しかし、もしも期限内に残りの約6,000万円の支援金を調達できなかった場合にはどうなるのか。担当者に確認したところ、クラウドファンディングサイト「READYFOR」で実施している企画は終了するとのこと。またプロジェクトの今後については未定だという。

 支援者の中には、1,000万円の支援金を表明している人もおり、その期待度の高さがうかがえる同企画。あと4日でどれだけ追い上げることができるか。(編集部・井本早紀)

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