「デビアスなメイドたち」レギュラー陣を削減

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「デビアスなメイドたち」シーズン1より エディ・ガネム(左から2番目) - Ron Tom / ABC Studios via Getty images

 テレビドラマ「デビアスなメイドたち」の第3シーズンから、レギュラーキャストが減るとDeadlineなどが報じた。

 同ドラマはアメリカの高級住宅街ビバリーヒルズを舞台に、ラテン系メイドたちが見たセレブのスキャンダラスなライフスタイルを描いた作品。主人公のメイド、マリソル役は、テレビドラマ「アグリー・ベティ」でベティの姉ヒルダを演じていたアナ・オルティスが演じている。

 新シーズンでは、ヴァレンティナを演じているエディ・ガネムとレミ役のドリュー・ヴァン・アッカーがレギュラーから外されたとのこと。二人は今後も複数エピソードに登場するが、ゲスト出演という形になるようだ。また、第2シーズンからレギュラー入りをしていたニコラス役のマーク・デクリンは降板をしたという。

 第3シーズンからはクリエイターのマーク・チェリーもかじ取りをリック・スウォツランダーとブライアン・タネンに引き継ぎ、これまでほど脚本に関わらないらしい。(澤田理沙)

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