「ひつじのショーン」“七色”の「メエ~~」公開!イメージしたのはチャップリン!?

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『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』より - (C)2014 Aardman Animations Limited and Studiocanal S.A.

 7月4日より劇場版が公開中のストップモーションアニメ「ひつじのショーン」シリーズで、主人公ショーンの声を担当するジャスティン・フレッチャーが、7通りのひつじの鳴き声を披露する映像が公開となった。

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 「ひつじのショーン」は、アカデミー賞を多数受賞している英国アードマン・アニメーションズの大ヒットシリーズ「ウォレスとグルミット」の第3作『ウォレスとグルミット、危機一髪!』に登場したひつじのショーンを主人公にしたスピンオフ作品。のどかな牧場を舞台に、ショーンとその仲間たちが巻き起こす騒動をユーモラスに描いた1話7分のストーリーで、2007年に英国BBCでシリーズ化され、日本では現在 NHK Eテレ にて放送中。生誕20周年を記念し、初の劇場版『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』が製作された。

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 本シリーズの特徴は、牧場主をはじめ、ショーンら動物たちに一切セリフがないこと。このほど、テレビシリーズで6年間ショーンの声を担当してきたジャスティン・フレッチャーのインタビュー映像が公開となり、ショーンの喜怒哀楽を示す“七色”の声色を演じてみせた。ジャスティンいわく、「僕はもともとサイレントが好きで(バスター・)キートンや(チャールズ・)チャップリンの大ファン」とのことで、ショーンの声は彼らをイメージして作っていったそう。

 ジャスティンは、現在のショーンの鳴き声は基本的に初期に比べると低音になっていると説明。さらに、牧草を食べまくるヤギにショーンが飛び付いたときのリアクション、サッカーでぶつかられたショーンが審判に抗議する様子、悲しいとき、涙を流すとき、うれしくて笑うときといったバリエーション豊かな鳴き声を披露。「感動的なシーンでは声はほとんど出さず小さく息をのむように」といったコツがあることを、豪快に笑いながら伝授してみせた。

 映画『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』では、牧場を飛び出し都会で消息を絶った牧場主を捜し、右往左往するショーンの大冒険が展開。テレビシリーズでは聴くことが出来ないエモーショナルな「メエ~」に泣かされる感動的な一作となっている。(編集部・石井百合子)

映画『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』は上映中

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