え!ビーバーがゾンビに?縫いぐるみ感たっぷりの恐怖が襲う『ゾンビーバー』!

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ジャスティン・ビーバーのゾンビじゃないよ! 縫いぐるみ感がラブリーなゾンビーバー - (C) 2014 ZOMBEAVERS, LLC. All Rights Reserved

 愛らしい見た目とダム作りの名人でも知られるげっ歯類ビーバーが、汚染物質によって突然変異し、かわいくも恐ろしいゾンビとなって人間を襲うさまを描くパニックホラー『ゾンビーバー』の日本公開が目前に迫っている。

かわいすぎる『ゾンビーバー』フォトギャラリー

 アメリカのとある田舎道を走るトラックから、下ネタトークに夢中のドライバーのミスで、汚染廃棄物がビーバーの暮らす湖にドボン。タイミング悪く近くのキャビンを訪れたおバカな大学生グループが、ゾンビとなった「ゾンビーバー」によって、血祭りにあげられる姿を描き出す。

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 CG全盛の現代にありながら、本作に登場するゾンビーバーのビジュアルは、マペット(縫いぐるみ)感たっぷりのラブリー仕様。操られてる感満載のビーバーたちが、殴っても、刺しても、切っても死ぬことなく、ビーバーとしての習性を駆使して人間を追い込む姿に興奮を覚えること必至だ。

 アメリカの田舎、ハレンチ上等なバカ学生、不気味な地元住人など、ホラー映画のお約束を散りばめた世界に、凶暴なゾンビーバーを放り込むことで予測不可能なストーリーが展開。(主にビーバーの)内臓が飛び出すゴア描写もなかなかの見応えで、謎のビーバー人間やクマさんまで登場。あらゆるジャンルのファンを満足させるアイデアが詰め込まれている。

 製作には、大ヒットコメディー『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』などを手掛けたクリス・ベンダーJ・C・スピンクらが参加。日本では無名ながら、レイチェル・メルヴィンコートニー・パームレクシー・アトキンズら美人ぞろいの女優陣によるお色気シーンもしっかりと用意されており、キュートとエロ、血しぶきの全てがそろった一大エンターテインメント作品になっている。(編集部・入倉功一)

映画『ゾンビーバー』は7月11日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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