ラッパーの50 Cent、借金総額は34億円以上!自己破産は「用心」のため

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用心のための自己破産、と話す50 Cent

 ラッパーの 50 Cent ことカーティス・ジャクソン(40)が先日、アメリカ合衆国連邦倒産法の第11条に基づいて自己破産申告をしたが、現地時間15日に行われた連邦裁判所の裁判により、彼の負債総額は2,847万8,920ドル75セント(約34億1,747万円・1ドル120円換算)に上ることが明らかになった。

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 現地時間15日に、ヘッドホンのデザイン盗用に対するスリークオーディオからの提訴により、カーティスは1,842万8,257ドル(約22億1,139万円)の支払いを命じられたという。父親への借金や、自動車会社ベントレーヘの車のリース代・13万7,880ドル(約1,654万5,600円)を含めると、負債総額は約2,847万8,920ドル(約34億1,747万円)に及ぶとのことだ。

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 加えて、カーティスは先日、プライベートなセックステープを改作しインターネット上に流した罪で女性から訴えられ、裁判所から約6億円の支払いを命じられた。彼女はさらなる支払いを要求しようとしたが、カーティスが自己破産申告をしたため、陪審員団の審議の結果見送られたという。

 自己破産についてカーティスは、「僕は用心して自己破産申告をしたんだ。この状況に陥ったら、ビジネスに秀でた人物なら誰でも同じ対応を取ると思うよ。成功すると、標的になるんだよ。僕は標的になりたくない。莫大な金額の支払いを要求されて、全てをのむ男だと思われたくないんだ」と話しているとのことだ。
(BANG Media International)

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