「進撃の巨人」の梶裕貴、主演候補に7年前からと知り感激

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『GAMBA ガンバと仲間たち』の完成披露舞台あいさつに登壇した梶裕貴(左)、神田沙也加

 テレビアニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役などで知られる声優の梶裕貴と、アーティストの神田沙也加が30日、都内で行われたアニメ映画『GAMBA ガンバと仲間たち』の完成披露舞台あいさつに出席。監督の小川洋一河村友宏小森啓裕もネズミ耳と尻尾をつけて出席し、コミカルに映画の完成を祝った。

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 同作は斎藤惇夫の児童文学を基に、『STAND BY MEドラえもん』など手掛けた制作会社・白組が構想15年・制作10年を費やした劇場版アニメ。都会育ちのネズミ・ガンバと仲間たちの大冒険を描く。

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 主人公・ガンバの声を担当した梶は、約7年前には声優の候補に挙がっていたことを後から知ったそうで「その頃は声優になって数年しかたっていない新人だったんですけれども、その頃にお名前を挙げていただいていたというのがうれしい思いでした」と感無量の表情。

後方からウォーターキャノンが数発される演出に笑顔を見せた

 ヒロインのネズミ・潮路の声を担当した神田は「芯が強く母性みたいなものを持っていて、男子を引っ張っていくような面を出したいという事でだったので、地に足をつけてしっかりと支えられるようにするのが課題でもあり勉強にもなりました」と作品を振り返っ た。

 舞台あいさつ前には野外会場でフォトセッションも行われ、梶と神田が参加。小雨が降り注ぐあいにくの雨天だったが、演出で後方からウォーターキャノン(水柱)が数発噴射され、神田は「何が起こるんだろうと思ったんですけど、たくさん上がったのでテンション上がりました」と笑顔を見せていた。(中村好伸)

映画『GAMBA ガンバと仲間たち』は10月10日より2D / 3D全国公開

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