「ONE PIECE」テーマパークでゾンビ退治!最恐アトラクション期間限定オープン

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ナルシストなゾンビやシャイなゾンビが襲ってくる! - (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)Amusequest Tokyo Tower LLP

 東京タワーで開催中の人気コミック「ONE PIECE」初の大型常設テーマパーク「東京ワンピースタワー」内で、アトラクション「ブルックのホラーハウス」が明日から期間限定で“ゾンビハウス”に生まれ変わる。オープンを前日に控えた11日に、その内覧会が同所で行われた。

【写真】「ONE PIECE」最恐アトラクション!ゾンビが次々…

 「東京ワンピースタワー」は、場内をルフィと麦わらの一味が縄張りとする“トンガリ島”という設定にし、体験型ワイドシアター「ルフィのエンドレスアドベンチャー」をはじめ、「ゾロの一刀両断」「ナミのカジノハウス」「ブルックのホラーハウス」などキャラクターにちなんだアトラクションで構成。

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 今回ゾンビハウスへと変化を遂げる「ブルックのホラーハウス」は、怖がりのブルックの代わりに「塩玉」を持った来場者がゾンビを退治しにいく回遊型のホラーアトラクション。ホラーハウスにはさまざまな仕掛けが施されており、来場者を怖がらせることになる。

 「ブルックのホラーハウス」に潜んでいるゾンビの性格は多種多様。ナルシストなゾンビやシャイなゾンビなど、来場者は背筋をヒヤヒヤさせながら、そして時にはクスッと笑ったりしながら、個性豊かなゾンビの横を通り抜け、ゾンビ退治に向かうことに。これからハロウィーンに向けて、まさに“トンガリ島の恐怖”ともいうべき、思わず手に汗握ってしまうアトラクションになっている。

 また、今月19日には「トンガリショップ」と呼ばれるオリジナルグッズショップのオープンも決定している。こちらのオーナーはトンガリ島の長老、トンガリ電伝虫。トンガリ島の島民たちが島の工房でこしらえたという、ここでしか手に入らないオリジナルグッズや、トンガリ電伝虫プロデュースの島みやげ、さらにはトンガリ島のシンボルマークが目印のグッズなども登場するという。(取材・文:壬生智裕)

「ブルックのホラーハウス」は9月12日から11月1日まで期間限定でゾンビハウスとしてオープン

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