江戸幕府に隠された武将・真田幸村の真実…禁断の物語が映画化

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2016年の大河ドラマにも決定している真田幸村のもう一つのお話 - 『映画 講談・難波戦記 -真田幸村 紅蓮の猛将-』ポスタービジュアル - (C)2015 flag Co.,Ltd.

 戦国時代、徳川家康という強大な権力を持つ男の首にあと一歩のところまで迫り、いまなお老若男女から人気を集める伝説の戦国武将・真田幸村の「ある物語」を語る『映画 講談・難波戦記 -真田幸村 紅蓮の猛将-』の公開日が11月21日に決定した。

 本作では、戦国最後の戦い「大坂の陣」のもう一つの結末を収めた書物「難波戦記」の話を、日本が誇る伝統芸能「講談」で展開させていく。講談とは、演者が高座に置かれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる机の前に座り、「張り扇」をたたいて調子を取りながら、話を読み聞かせるというもの。今回「難波戦記」の講談に挑戦しているのは、平成14年度大阪舞台芸術新人賞、平成22年度文化庁芸術祭新人賞を受賞した講談師・旭堂南湖

 「難波戦記」は、かつて徳川幕府(江戸幕府)によって禁じられるも、ひそかに話として語り継がれることで、幸村人気をけん引した原点ともされている。今回の映画では、戦場を駆ける幸村、絶体絶命の家康、空を焦がす大阪城の様子が、旭堂の言葉と講談独特の話法「修羅場読み」によって描かれる。(編集部・井本早紀)

『映画 講談・難波戦記 -真田幸村 紅蓮の猛将-』は11月21日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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