シャーリーズ・セロン、ブラピが降板した元CIA殺し屋の役へ

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シャーリーズ・セロン

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の勇姿が記憶に新しいシャーリーズ・セロンが、マーク・グリーニーの小説「暗殺者グレイマン」の映画化である『ザ・グレイ・マン(原題)/ The Gray Man』に出演する可能性があるとDeadline.comなど多数メディアが伝えた。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』フォトギャラリー

 同作は、暗殺者となる元CIA捜査官の男性が主人公。この役にはもともとブラッド・ピットがキャスティングされる予定だったが、ピットの出演が立ち消えとなり、役の設定を女性に変えて、セロンへの出演交渉が行われることとなった。

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 ピットのキャスティングの可能性が伝えられた当初、映画『エヴァの告白』のジェームズ・グレイがメガホンを取る話が浮上していたが、現在は、監督の決定が待たれている状態のようだ。脚本は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の監督アンソニー&ジョー・ルッソが手掛けたが、今後の脚本の改稿も彼らが手掛けていくことになるのかは未定。

 小説では、元CIA捜査官が、それまで存在すら知らなかった自分の娘たちを救出するために、殺し屋として敵に立ち向かうという設定。主人公が女性に変わることで、この設定に多少なりとも手が入れられることになりそうだ。

 セロンは、デヴィッド・リーチ監督がグラフィックノベルを映画化する『ザ・コールデスト・シティ(原題) / The Coldest City』が現在製作準備中、ショーン・ペン監督の『ザ・ラスト・フェイス(原題) / The Last Face』がポストプロダクション作業中、『スノーホワイト』のスピンオフである『ザ・ハンツマン(原題) / The Huntsman』が来年4月から全米公開予定だ。(鯨岡孝子)

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