「フルハウス」新作、8年以上前から企画があった 相談相手はジェシーおじさん

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一番最初にプロデューサーから企画の相談を受けていたのは、ジェシーおじさん役のジョン・ステイモス(左)だったそう - 「フラーハウス」撮影現場 - (C) Netflix. All Rights Reserved.

 約20年ぶりに復活した海外ドラマ「フルハウス」の新作「フラーハウス」について、プロデューサーのジェフ・フランクリンが口を開き、8年以上も前の2007年に新作の企画がスタートしていたことを明かした。

 昨年行われたセットビジットで、インタビュー取材に応じたジェフ。彼は放送終了後も「フルハウス」が人気を博している状況を見て、「『フルハウス』を復活させるのは素晴らしいアイデアだと思った」と考えたそう。そして、ジェシーおじさん役で出演していたジョン・ステイモスにまず相談したとのこと。「興味があるか確認をするためにね。すると彼はこう言ったんだ。『フルタイムでレギュラー出演することには惹(ひ)かれないけれど、手助けはするよ』と。それで、ジョンと協力体制を組むことになった」。

 最初の企画時から新作は特別番組ではなく、シリーズ化を希望していたと話すジェフ。ジョンへの相談の後、D.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、ステファニー役のジョディ・スウィーティン、キミー役のアンドレア・バーバーに新作への出演を打診し、快諾を得たジェフは、企画をまとめてテレビ番組制作会社に持ち込み。よい風向きにあったそうだが、あいにく実現には至らなかったという。

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 当時はかなり落ち込んだジェフだったが、彼に諦めるという選択肢はなかった。「時間をあけてから、もう一度チャレンジしよう」と決意した彼は、2014年に再度キャストを集めて、企画を再スタート。そしてNetflixの製作の下、新作「フラーハウス」を実現させた。「自分が望んでいた以上のものに仕上がっている」と本作への自信のほどを語るジェフ。シーズン2の製作はまだ確定していないが、「彼らが気に入ったら、次のシーズンを発注することになっている」と次なるステップへのやる気に満ちた表情を見せていた。(編集部・井本早紀)

ドラマ「フラーハウス」は2月26日よりNetflixで配信

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