『トレーニング デイ』テレビ版、映画から15年後が舞台!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
映画『トレーニング デイ』より - Warner Bros. / Getty Images

 昨夏、デンゼル・ワシントンイーサン・ホーク主演の映画『トレーニング デイ』のテレビシリーズ化が企画されていると報じられたが、米CBS局がパイロット版の製作を決定したと The Hollywood Reporter などが報じた。

『トレーニング デイ』フォトギャラリー

 映画は、ロス市警の麻薬取締課に配属になった新人刑事ジェイク(イーサン)とベテラン麻薬捜査官アロンゾ(デンゼル)の1日のトレーニングデイ(訓練日)を描いた作品。テレビ版は映画の終わりから15年がたった設定で、今度は新人刑事が黒人で、ベテラン刑事が白人になるという。

 脚本は映画『L.A. ギャング ストーリー』やテレビドラマ「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」の脚本家で元ロス市警のウィル・ビールが担当。パイロット版は、映画版と同じくアントワーン・フークア監督がメガホンをとるそうだ。(澤田理沙)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]