佐藤健、酒豪ぶりを暴露される「まあ飲むぞこの男!」

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劇中登場する猫のパンプを抱く佐藤健

 俳優の佐藤健が14日、都内で行われた主演映画『世界から猫が消えたなら』の初日舞台あいさつに出席した。今年6月で芸能生活10周年を迎える佐藤は、「ずっと支えてくださる皆さんのおかげ」と改めて客席に感謝の気持ちを述べ、「10年とかあまり考えたくないけれど、10年の集大成がこの映画になったんじゃないかなと思っています。この映画をこのメンバーで撮ることができたことを誇りに思います。引き続き頑張ります」としみじみコメントした。

猫をあやす佐藤健…舞台あいさつフォトギャラリー

 川村元気のベストセラーを実写化した本作。舞台あいさつには佐藤のほか、宮崎あおい濱田岳奥田瑛二原田美枝子ら共演者とメガホンをとった永井聡監督も登壇。劇中登場する猫のパンプも後半、佐藤に抱かれてサプライズ登場し、会場を大いに沸かせた。

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 トークでは楽しかった撮影エピソードが話題になり、佐藤は宮崎とのアルゼンチンロケを述懐。「あおいちゃんと二人で、二人が仲良かったシーンばかりを撮影したので撮影中も楽しかったです。僕はそもそも海外で映画を撮ること自体が初めて。それだけで高揚した気分になって、リラックスした気分でカメラの前にいることができました」と感想を述べたが、当の宮崎は滞在中、少々ホームシック気味だったようで永井監督は「あおいちゃんは帰りたがっていたよ」と暴露。宮崎も「アルゼンチンに行く前が楽しかった」と答えて佐藤を苦笑いさせた。

 それでも、現地で世界遺産・イグアスの滝で撮影したことは興味深かったようで、宮崎は「貴重な経験でした」とにっこり。佐藤も「滝の前での演技は滝の音でセリフがほとんど聞こえなかったけど、それでも(あおいちゃんの演技から)伝わってくるものがあった。すごいなって思いました」と宮崎の演技力を絶賛した。

 また撮影期間中、奥田、原田、佐藤の3人ですし屋に行く機会があったといい、奥田は「まあ飲むぞこの男!」と佐藤の酒豪ぶりを紹介。「若いのにすごいなって。頼もしいなって思いました」と嬉しそうに話していた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『世界から猫が消えたなら』は全国公開中

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