1Dナイル、過激ファンの攻撃的な書き込みに苦言「虐待にほかならない」

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ナイル・ホーラン - Mark Davis / DCNYRE2016 / Getty Images for dcp

 芸能人が被っているさまざまなSNS被害が問題視されている昨今、世界的人気を誇るボーイズバンド「ワン・ダイレクション」のメンバーであるナイル・ホーラン(22)が、過激ファンからの攻撃的な書き込みについて苦言を呈した。

【映像】ステージ上のワン・ダイレクション

 日本時間25日にTwitterを更新したナイルは、「ここ2週間、僕はあるファンのグループからのメッセージを受け取っている」と切り出し、「僕の電話は彼らのせいでメッセージにあふれて、(通知がやまずに)夜も眠れない日々が続いている」と実害を受けていることを告白。その書き込みの内容は「虐待にほかならない」ひどいものだといい、中傷の対象がナイル自身だけではなく彼の家族、ましては小さなおいっ子にまで及んでいると明かした。

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 またナイルは、「僕はこんなことをする彼らとは違う人間でよかったと神に感謝している。こういうことができる人間がいるなんて驚くばかりだ。でも悲しいことに、僕がツイートをしている最中も彼らはグループチャットで僕のことを笑っているんだろうね」と怒りと悲しみが混ざりあった胸中をのぞかせつつも、ファンに向かって「僕のことは心配しないで、僕、のんきな性格だから」とコメント。続けて「ただこんなばかなことがほかの人にも起こっていることを伝えたくて、発信しただけなんだ」とつづった。

 この一連のナイルのツイートに、ファンからは「そんな人、ファンなんかじゃない」「心ない人もいるみたいだけど、わたしたちはアナタのことをリスペクトしているよ」と励ましの言葉が殺到。彼への応援の言葉を届けるためのハッシュタグ「#RespectNiall」は、Twitter上で世界的なトレンドにもなった。ナイルが所属しているワン・ダイレクションは、今年3月から活動休止期間に入っている。(編集部・井本早紀)

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