児童ポルノ所持で起訴された「Glee」俳優、無罪を主張

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無罪を主張したマーク・サリング

 児童ポルノを所持していた罪で起訴されたテレビドラマ「Glee」のマーク・サリングが、罪状認否で無罪を主張した。New York Post などが報じた。

【写真】マーク・サリング出演『glee/グリー ザ・コンサート3Dムービー』

 6月3日(現地時間)に弁護士と共に出廷したマークは、裁判官からの質問にいくつか答えた後、無罪を主張。裁判は7月に行われるという。

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 検察側は当初、保釈なしでマークを拘束することを望んでいたが、彼の弁護士とさまざまな条件で合意に達し、保釈金は15万ドル(約1,650万円)に設定されたとのこと。出廷を怠らないよう、このうち10万ドル(約1,100万円)は自己資金から出さなければならないらしい。また、弁護士はマークのパスポートを検察に提出したという。(1ドル110円計算)

 保釈期間中、インターネットに接続できる機器の使用については事前に連邦当局の許可を取らなければならないそう。また、居場所が特定できる電子ブレスレットを着用しなければならないほか、薬物検査にも応じることが保釈の条件となっている。

 事件が起きたのは昨年。ロサンゼルス市警の児童に対するサイバー犯罪専門の捜査班がカリフォルニア州サンランドにあるマークの自宅を家宅捜査し、何百もの子供の不適切な写真を発見したと伝えられている。起訴を受け、マークはテレビミニシリーズ「ゴッズ・アンド・シークレッツ(原題) / Gods and Secrets」の出演シーンをすべてカットされ、撮りなおしはアディ・シャンカル監督が自腹で払うとの声明を出している。(澤田理沙)

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