トム・ハーディ、『ハムナプトラ』俳優にそっくり?

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 イギリス犯罪史に残る双子のギャング・クレイ兄弟を、トム・ハーディが一人二役で演じる映画『レジェンド 狂気の美学』より新映像が公開され、トムが『ハムナプトラ』シリーズなどのブレンダン・フレイザーにそっくり? に見えるリハーサルシーンが披露された。

映画『レジェンド 狂気の美学』特別映像 共演者スタッフが語るトムハーディ

 1960年代のロンドンを舞台に、頭脳と暴力で街を支配していたレジー・クレイ(兄)とロン・クレイ(弟)の栄光と破滅のストーリーが実話を基に描かれる本作。『L.A.コンフィデンシャル』の脚本などを手掛けたブライアン・ヘルゲランド監督がメガホンを取り、エミリー・ブラウニングタロン・エガートンクリストファー・エクルストンらが脇を固める。

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 今回公開されたのは、トムを起用した経緯や、彼の演技について関係者たちが語る映像。途中に本編映像が挟まれ、カリスマ性にあふれたレジーや、凶暴な性格のロンの姿が映し出される。兄弟が激しく殴り合っている場面もあり、トムが一人二役を演じたという編集を感じさせないほど見事な仕上がりになっている。

 ブレンダンにそっくり? なシーンは1分28秒あたりで、入念に関係者とリハーサルしているトムの髪型や爽やかな表情、シンプルな白いTシャツを着こなすスタイルなどがどことなく似ている……はずだ。トムのインタビュー映像は現状オフィシャルなものは存在しないため、貴重なメイキングシーンになっている。

 また、ヘルゲランド監督が、トムが自分で自分の言葉に反応したり遮ったりしたという撮影時の状況を説明するほか、恋人役を務めたエミリーも「レジーとのシーンは落ち着くし楽しいけど」「ロンは好きになれない」とまるで別人に変わったトムの演技を振り返っている。製作のクリス・クラークが「トムは紛れもなく世代を代表する俳優だ」「プロフェッショナルな演技に圧倒された」など褒めちぎっている本作のトムの熱演に注目したい。(編集部・小泉裕嗣)

映画『レジェンド 狂気の美学』は6月18日より YEBISU GARDEN CINEMA、シネマカリテほか全国公開

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