死んだ?いや、死んでない…「キャッスル」ベケット女優、犯罪スリラーに出演か

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なんだかすごい役! - スタナ・カティック - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 テレビドラマ「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」でヒロインのケイト・ベケットを演じたスタナ・カティックが、AXN局の新ドラマ「アブセンティア(原題) / Absentia」への出演最終交渉に入っているとDeadlineなどが報じた。

かっこいい!「キャッスル」のスタナ・カティック【写真】

 同ドラマは、女性FBI捜査官がボストンで最も悪名高い連続殺人犯を追っている間にこつぜんと姿を消し、死んだものと見なされるストーリー。しかし6年後、彼女は林の中の小屋で記憶を失い、瀕死(ひんし)の状態で発見される。家に戻ると、夫は再婚しており、その上、彼女自身は連続殺人の第一容疑者という汚名を着せられていた。この女性FBI捜査官をケイトが演じる予定だそうだ。

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 「『アブセンティア(原題)』は犯罪スリラーと性格劇をうまく混ぜ合わせた、AXN視聴者にぴったりの作品です」とソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・ネットワークの副社長マリー・ジェイコブソンはコメント。素晴らしい主役、脚本家、監督により、サスペンスとサプライズが満載で感情を揺さぶるテレビシリーズになるだろうと言っている。

 「アブセンティア(原題)」は10エピソードが製作される予定で、撮影は来年初めにスタート。2017年中に世界各国のAXN局での放送を予定しているという。アメリカでの放送局は未定だそうだ。(澤田理沙)

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