乳がんで丸刈りの「ビバヒル」女優、放射線治療を開始

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画像はシャナン・ドハティInstagramのスクリーンショット

 米テレビドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のブレンダ役で知られる女優シャナン・ドハティが、乳がんの放射線治療を始めたことをInstagramで報告した。

乳がんを早く発見できなかったのはマネージャーのせい!シャナン・ドハティ【写真】

 シャナンは丸刈りで病院の椅子に座っている写真を投稿。「今にも逃げ出しそうな顔をしているのは実際にそう思っているから。放射線は怖いわ。機械がわたしの周りを動き回り、目に見えないレーザーで目に見えない治療をするのは怖い。そのうち慣れるだろうけど、今は嫌でしかたがない」と書いている。

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 10月に配信されたトークショー「チェルシー」でシャナンは、自身の闘病について明かしていた。E! News などによると「がんが美しく、困難でいて、興味深いところは、何度も打ち砕かれては、自分を築き直していくところだと思う。何度もリメイクされていくの。わたしが将来なると思っていた自分、半年前の自分は今のわたしとはまるで違う人間よ」と語っていたそうだ。

 シャナンは以前Instagramに、闘病中、夫のカート・イスワリエンコがずっと支えになってくれているとも投稿しており、「がんは、いいものではないけど、人間関係の最高と最悪の部分を表面化させる力を持っている。ありがたいことに、わたしと夫の結婚生活は強くなったわ」とコメントしている。(澤田理沙)

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