水川あさみ&綾瀬はるか、衝撃作「わたしを離さないで」2ショットが話題

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写真は水川あさみInstagramのスクリーンショット

 女優の水川あさみが、先ごろノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人作家カズオ・イシグロの小説に基づく2016年放送のテレビドラマ「わたしを離さないで」(TBS系)で共演した綾瀬はるかとの2ショットをInstagramに投稿し、懐かしい顔合わせが話題になっている。

【写真】2011年公開の映画版『わたしを離さないで』場面写真

 「懐かしいなキョウコとミワ。グロさんノーベル文学賞おめでとうございます」とカズオ・イシグロへの祝福のメッセージとともに同写真を投稿した水川。世間から隔離された施設で“特別な教育”を受け育つ3人の男女の愛憎を描く本ドラマで、水川は施設内のリーダー的存在の美和に、綾瀬は控えめな恭子にふんし、三浦春馬演じる友彦を巡って複雑な三角関係を展開した。

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 水川&綾瀬がなぜかどじょう髭をつけておどける2ショットに、「ドヤ顔がたまらなく可愛い。」「懐かしい」など和んだファンからのリアクションも寄せられているが、二人が出演したドラマはこの写真での楽し気な様子からはかけ離れた内容で、Instagramのコメント欄には「衝撃的な内容で印象に残っている」の声が多数。

 物語の舞台となる施設で育つ者たちにはある“使命”があり、美和たちの過酷な運命を見守った視聴者たちから「考えさせられるドラマで、とても印象に残ってます!」「衝撃的で印象に残るドラマでした」「美和の最後のシーンに涙が止まりませんでした」といった声が上がり、今もなお爪痕を残しているようだ。

 「わたしを離さないで」は、2010年にキャリー・マリガンアンドリュー・ガーフィールドキーラ・ナイトレイらを迎え映画化されており、キャリーが恭子、アンドリューが友彦、キーラが美和にあたるキャラクターを演じていた。(編集部・石井百合子)

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