9.11補償基金に関わった弁護士の映画、マイケル・キートン出演か

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出演交渉中のマイケル・キートン - David Livingston / Getty Images

 アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や、『スポットライト 世紀のスクープ』のマイケル・キートンが、9.11の補償基金の運営に関わった弁護士ケネス・ファインバーグを描く映画『ホワット・イズ・ライフ・ワース(原題) / What Is Life Worth』に出演する可能性があるとDeadlineが報じた。

アカデミー作品賞『スポットライト 世紀のスクープ』フォトギャラリー

 本作は、映画化されていない優れた脚本をピックアップする「ザ・ブラックリスト」に選ばれたマックス・ボレンスタインの脚本を、『素晴らしきかな、人生』などのデヴィッド・フランケル監督が映画化する企画。基金の助成を受けた場合は、航空会社その他の企業への訴訟を起こさないことを誓わせるという一方的とも捉えかねない基金に、遺族や負傷者たちは不満を募らせていた。そこで、ファインバーグ弁護士は、遺族や負傷者たちに直接会い、彼らの意をくんだ形で基金を稼働させたのだった。キートンへの出演交渉は、現在進行中とのこと。

 キートンは、ティム・バートン監督がメガホンを取るディズニー実写映画『ダンボ(原題)』のキャストに名を連ねており、日本公開は2019年を予定している(全米公開は同年3月29日)。(鯨岡孝子)

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