安藤美姫、オリンピックも一緒だった“大切な存在”語る

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スヌーピー大好き安藤美姫

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫が1日、松屋銀座で開催中の「スヌーピー×おもしろサイエンスアート展『SNOOPY FANTARATION』」オープニングイベントに来場、大好きだというスヌーピーのぬいぐるみとのエピソードを明かした。

【写真】スヌーピーが可愛すぎる!

 人気キャラクター・スヌーピーと、科学の原理や技術の進歩を活用したサイエンスアートがコラボレーションする本展覧会。会場内には、キャラクターたちが動き出すからくりオブジェや「ピーナッツ」の漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアート、影になってスヌーピーと遊ぶマジックシャドー、さまざまなジャンルで活躍するアーティストの作品など約110点が展示される。

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スヌーピーとぎゅ~っ!

 ゲストとして登場したのは、スヌーピーの大ファンだという安藤。本展覧会の仕掛け人となるアーティストの大谷芳照の案内により、ひとあし先に場内を見学した。大谷が長さ2.3メートルの筆でスヌーピーを描くグリフアートパフォーマンスや、愛知工業大学の協力による初公開のロボット・ダンシングスヌーピーによるダンスを観賞し、「わたし自身も音楽で表現する身なので」と笑顔。オープニングセレモニーのテープカット時にやってきたスヌーピーの着ぐるみにハグしたり、チュッとしてみたり、投げキッスを飛ばしたりと大喜びだった。

 そして、セレモニー後に報道陣の取材に応じた安藤は、私物のスヌーピーのぬいぐるみを持参。「これはわたしが生まれた時からいるスヌーピーです」と切り出した安藤は、「幼稚園の頃はスヌーピーとずっと一緒に寝ていて。いなくなると大泣きしてしまうくらい大好きでした」と述懐。フィギュアスケートの海外遠征の際はいつもスヌーピーのぬいぐるみを持っていっていたそうで、「どんな時もいてくれたので、家族のような大切な存在です」とにっこり。「(女子史上初となる)4回転を飛んだ時にも連れていきましたし、オリンピックなど自分の大事な試合にも連れていっていましたね」と語った。(取材・文:壬生智裕)

「スヌーピー×おもしろサイエンスアート展『SNOOPY FANTARATION』」は松屋銀座にて3月19日まで開催中

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