ディズニー『スター・ウォーズ』ランド建設現場の映像公開!着々と進行中

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Disney Parks You Tube チャンネル「VIDEO: Flyover the Star Wars: Galaxy's Edge Construction Site」のスクリーンショット

 現地時間8日、米ディズニーは、2019年にアメリカでオープンを予定している映画『スター・ウォーズ』のテーマパーク「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」の建設現場の映像を、Disney Parks Blog を通じて公開した。

【映像】『スター・ウォーズ』ランド建設地の映像!

 映像は、パーク建設の様子を空中から撮影したもの。パークのエリアは、1つの映画シリーズに特化したエリアとしてはディズニーリゾート史上最大となる14エーカー(約5万6,660平方メートル、東京ドーム約1.2個分)もの広さとなる。建物の多くはまだ骨組みの段階だが、オープンに向けて、着々と建設が進行している様子を見てとることができる。

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D23で公開された「ギャラクシーズ・エッジ」のミニチュア完成予想

 パークはアメリカ・カリフォルニアのディズニーランドとフロリダのディズニーワールドでオープン予定で、フロリダでは“スター・ウォーズホテル”も併設される予定。惑星バトゥーが舞台となり、『スター・ウォーズ』の雰囲気を再現した建物に加え、Xウィングやアトラクションが展開予定のミレニアム・ファルコンなどが設置される。

 昨年アメリカ・アナハイムで開催されたディズニー最大級のファンイベントD23内での発表によると、ゲストは反乱軍とファースト・オーダーの争いに参加することも可能で、それぞれの行動によって、入場者を待ち受ける展開も変化するという。カンティーナ酒場なども存在し、施設内ではブルーミルクを飲むこともできるという。(編集部・入倉功一)

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