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実写『累』に横山裕!土屋&芳根“欲望むきだし”特報映像も公開

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期待高まるー! - (C)2018映画「累-かさね-」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

 土屋太鳳芳根京子のダブル主演で松浦だるまの人気コミックを実写映画化する『累-かさね-』(9月7日公開)に、横山裕関ジャニ∞)、檀れい浅野忠信が出演することが発表された。あわせて今作で初共演した土屋と芳根が欲望むきだしで互いに迫る、狂気あふれる特報映像も公開された。

【動画】ワイコーです…『累-かさね-』特報映像

 現在12巻まで発売されて累計発行部数200万部を突破している原作は、イブニング新人賞出身のマンガ界の新しき才能・松浦が放つ「美醜」をテーマにした作品。キスした相手と顔が入れ替わる口紅と出会った女性たちの喜怒哀楽を『ストロベリーナイト』シリーズの佐藤祐市監督が描く。天才的な演技力を持ちながらも醜い容貌に苦しむ淵累(ふちかさね)と、美貌に恵まれながらも売れない丹沢ニナが登場し、土屋はニナと、ニナの顔になった累、芳根は累と、累の顔になったニナを演じ分ける。

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 この度お披露目された映像は、累とニナが唇を重ねようとするシーンからスタート。「この物語はキスで顔が入れ替わる不思議な口紅によって、運命を狂わされた2人の少女の『愛と狂気のロマンである』」というナレーションの通り、わずか30秒ほどの映像に愛と狂気、そして2人の少女の欲望がひしめいている。土屋と芳根は鬼気迫る演技をぶつけ合っており、「教えてあげる……劣等感ってヤツを!」「調子にのってんじゃないわよ、ニセモノ風情がっ!」など聞こえてくるセリフも強烈だ。

狂気… - (C)2018映画「累-かさね-」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

 この作品に横山はニナと累の2人に愛され、2人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家・烏合零太(うごうれいた)として出演。横山は「とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります」と零太について紹介しつつ、「ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」というコメントも。「朝ドラを主演したお2人の芝居熱と、俳優陣の化学変化をぜひともご期待ください」とメッセージを送っている。

 累の母で美貌と演技力から「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふちすけよ)役を檀、透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶたきんご)役を浅野が担当している。(編集部・海江田宗)

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