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デヴィッド・クロスビーのドキュメンタリー、キャメロン・クロウが製作

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どんなドキュメンタリーに? - デヴィッド・クロスビー - Scott Dudelson / Getty Images

 映画『ザ・エージェント』『あの頃ペニー・レインと』などでおなじみのキャメロン・クロウ監督が、アメリカのシンガーソングライター、デヴィッド・クロスビーのタイトル未定のドキュメンタリーを製作していることを明らかにした。Deadlineほか複数のメディアが報じている。

【写真】キャメロン・クロウ監督

 本作は、BMG(Bertelsmann Music Group)のもと製作が進められている作品。映画『ミックス・アップ!』のA・J・イートンが監督を務め、製作はキャメロン・クロウの他に、テレビ映画『ハリウッド動物スター大集合!』のミシェル・ファリノラの制作会社PCHフィルムズとグレッグ・マリオッティの制作会社ヴィニル・フィルムズが参加することになっている。

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 デヴィッド・クロスビーは、1941年ロサンゼルス生まれ。父親は映画『真昼の決闘』(1952)などの撮影監督フロイド・クロスビー。フォークシンガーとしてシカゴのコーヒークラブなどに出演し、フォークブームが訪れるとテリー・キャリアーと組んでニューヨークでデビューやレコーディングを行おうとするがかなわず、テリーの仲介で知り合ったロジャー・マッギンジーン・クラークと出会い、バンド「バーズ」を結成。その後、楽曲「ミスター・タンブリン・マン」などがヒットし、数々の代表作「Everybody's Been Burned」「Draft Morning」「Lady Friend」などを世に送り出した。その後、1968年に元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルスと元ホリーズのグラハム・ナッシュと「クロスビー・スティルス&ナッシュ」を結成。1970年にはニール・ヤングがグループに参加し、「デジャ・ヴ」を発表して全米ナンバーワンを記録した。

 今作はすでに撮影に入っているようで、A・J・イートン監督にとっては、今作が初の長編ドキュメンタリー映画となる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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