ジブリパーク「ハウルの城」も再現!2022年に愛知で開業予定

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ジブリパーク4年後にオープン! - (C) Studio Ghibli / Disney / Photofest / ゲッティイメージズ

 スタジオジブリがデザインを手がける「ジブリパーク」が、愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園に、2022年を目標に開業する予定であることを愛知県が県の公式サイトで発表した。

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 スタジオジブリ作品に一貫している地球や人、いきものに対する愛が、2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の理念と一致していることから、愛知県は万博のメイン会場だった愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」を構想。万博後の公園内の未利用地や、既存施設を有効活用するとのことで、スタジオジブリがパーク内のデザインを企画している。

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 愛知県の発表によると「ジブリパーク」は、5つのエリアに分かれる構想となっており、「青春の丘エリア」では、映画『ハウルの動く城』の舞台である19世紀末の空想科学の世界や、映画『耳をすませば』に登場する地球屋を再現。さらに、園内にある9月末に営業を終了する温水プールの跡地にできる「ジブリの大倉庫エリア」では、映像展示や子どもの遊び場を設置。通年天候に影響されない施設として活用される。

 「もののけの里エリア」には、映画『もののけ姫』の舞台となった「タタラ場」をモチーフにした建物が。そして、「タタリ神」「乙事主(おっことぬし)」などの劇中のキャラクターを基にしたオブジェが展示されるという。また、「魔女の谷エリア」では、『ハウルの動く城』の「ハウルの城」や、映画『魔女の宅急便』の「オキノ邸」(主人公・キキの実家)、遊戯施設が並ぶ。

 「どんどこ森エリア」では、映画『となりのトトロ』に出てくる「サツキとメイの家」が、裏山の散策時の受付所に。スタジオジブリの世界が堪能できる施設となるようだ。(編集部・梅山富美子)

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