稲森いずみ、セックスレスの夫婦描くWOWOWドラマで主演

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WOWOWドラマ初主演の稲森いずみ

 女優の稲森いずみが、直木賞作家・井上荒野の小説「それを愛とまちがえるから」に基づく連続ドラマで主演を務めることが19日、株式会社WOWOWより発表された。2019年2月の「連続ドラマW」土曜枠(夜10:00~)で放送される。結婚15年目を迎え、セックスレスに陥った夫婦の行く末を描いたラブコメディーで、稲森にとって本作がWOWOWドラマ初出演、初主演となる。

【動画】稲森いずみインタビュー動画

 今年4月クールのフジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」に続き、現在「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系・毎週土曜夜10:00~)が放送中の稲森。「つやのよる」「だれかの木琴」「結婚」など映画化が続く井上の2013年に刊行された同名小説に基づく「それを愛とまちがえるから」で演じるのは、夫との長きにわたるセックスレスに悩み、自分の本当の気持ちを溜めてしまいがちな主人公・伊藤伽耶。ある時、互いに不倫していることが露呈した夫婦と、その恋人たちの四角関係が展開する。

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「それを愛とまちがえるから」より

 チーフ監督を務めるのは、社会現象を巻き起こした「101回目のプロポーズ」(1991)や「それでも、生きてゆく」(2011)、「最高の離婚」(2013)などの坂元裕二脚本作品、「最後から二番目の恋」シリーズ(2012・2014)などのドラマ演出を手掛けてきた宮本理江子

 主演の稲森は「この作品は、日常で起こる夫婦のあるあるがたくさん詰まっています。その状況や相手の想いをどう捉えて、その後を生きていくのか、視聴者の方にもヒントになり、ポジティブな気持ちにもなれます」とドラマの魅力をアピール。

 一方、宮本は稲森を「主演の稲森さんは、伽耶と似ていて芯がすごく強い方。物腰は柔らかいんですが、鋭くいろいろなことを感じられていて、こちらの要求にもものすごく敏感に反応して対応してくださる。技術もあって、愛もあるとても素敵な女性」と評している。(編集部・石井百合子)

「連続ドラマW それを愛とまちがえるから」は2019年2月よりWOWOWプライムで毎週土曜、夜10時~放送(全5話・第1話無料放送)

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