足立梨花&白洲迅、リメイク版「イタズラな恋愛白書」に主演決定!

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足立梨花、仕事に恋に何事にも一生懸命なヒロインに - 写真:SEIJI MEGA

 台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」がリメイクされることが決定し、主演を足立梨花白洲迅が務めることが明らかになった。

足立梨花の制服姿!【写真】

 2012年の台湾エミー賞にて史上最多の7部門で受賞を果たした「イタズラな恋愛白書」は、台湾をはじめアジア中で大ヒットを記録した人気ドラマ。ストーリーは、30歳の節目を迎えた親友同士の男女が「35歳までにどちらかが結婚したら、ご祝儀を贈る」という賭けをしたことから、恋人未満だった2人の関係に変化が訪れていくというもの。主演を務めたチェン・ボーリンは、同作でヒロインを親友として優しく見守る主人公役を務め、ブレイクを果たした。

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 今回、舞台を東京に移した日本版の製作が決定。タイトルを「僕はまだ君を愛さないことができる」として、2019年にFODプレミアムとフジテレビ地上波にて配信・放送される。仕事に恋に何事にも一生懸命なヒロイン・御手洗陽役に、今年は映画『キスできる餃子』で主演を務めた足立。そして、陽に思いを寄せながらも、彼女を見守り続ける気づかい上手な石田蓮役を「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」に出演中の若手俳優・白洲が務める。

白洲迅

 出演決定を受けて足立は「今回、私にとってすごくチャレンジな作品になると思います。台湾で人気のドラマを日本でも楽しんでもらえるように、そしてまた日本ドラマを海外の方にも楽しんでもらえるように、頑張りたいです」と意気込みを語る。また、原作ドラマを観たという白洲は「(2人の)阿吽のやりとりが、見ていて本当に気持ちよくて、笑えて、楽しくて、この空気感を体感できたらすごく幸せだろうなと感じました」と新ドラマならではの空気感を作っていければとコメントしている。(編集部・大内啓輔)

ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」あらすじ

御手洗陽(足立梨花)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。仕事ではやりがいも感じ順調にキャリアを積んできているが、恋愛面は失恋ばかりで最近はあまりうまくいっていない。陽の高校・大学時代の同級生で、都市の再開発などを手掛けるデベロッパー勤務の石田蓮(白洲迅)は、そんな陽の一番の理解者でもあり、陽が唯一本音を打ち明けられる大親友。そんな陽と蓮は、陽の29歳の誕生日に「30歳最後の日までに先に結婚した方に30万円のご祝儀を贈る」という賭けをする。自分たちが互いに恋をすることはありえないと断言する2人だったが、その賭けがきっかけとなり、蓮の会社の後輩の積極的なアプローチや、陽の会社の後輩の急接近、そして陽の元カレとの再会など、その“親友”関係は徐々に変化していき……。

ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」は2019年にFODプレミアム・フジテレビ地上波にて配信・放送

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