ディズニー実写「くるみ割り人形」主人公は他のプリンセスとここが違う!

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新プリンセス、クララの活躍に期待! - (c)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーがバレエ作品などで知られる「くるみ割り人形」を映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』より、新プリンセス・クララ(マッケンジー・フォイ)の性格や魅力について、脚本を担当したアシュリー・パウエルが語った。

【動画】映画『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告編

 ディズニープリンセスといえば、シンデレラやベル(『美女と野獣』)といった華やかなドレスに身を包んだイメージが浸透している。しかし本作の主人公クララは「機械いじりが大好き」「人付き合いは不器用」「おしゃれをすることが苦手」といった変わった一面を持っているのだ。

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 しかしクララは、人と違っていることに違和感があり悩んでいる。アシュリーは「彼女は言わば陸に上がった魚のような気持ちでいます」とクララを表現。「彼女は素敵なドレスなどといったものにまるで興味がないのです。それよりずっと男の子っぽい少女ですからね」と他のプリンセスたちとはどこか違う要素を、クララは兼ね備えているという。

 本作は、くるみ割り人形によって別世界へと導かれたクララが、秘密の王国を舞台に本当に大切なものを見つけ出すための冒険を描く。唯一の理解者である母を亡くしてしまった彼女が他人と違うことに葛藤しながらも、危機が迫る王国を守るために立ち向かう姿に注目だ。(編集部・倉本拓弥)

映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開

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