キーラ・ナイトレイ、女優を辞めたいと思った過去…PTSDとパニック障害に苦しみ

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周りの助けで立ち直ったという - キーラ・ナイトレイ - Jeff Spicer / Getty Images

 キーラ・ナイトレイ(33)がPTSDとパニック障害に苦しみ、女優をやめたいと思っていた過去を明かした。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで若くして一躍スターダムにのし上がったキーラは、パパラッチに追い回され、過度な体形批判に相当参っていたという。

【画像】かわいすぎ!『パイレーツ・オブ・カリビアン』でのキーラ

 インタビューで役者をやめたいと思ったことがあるか問われたキーラは「考えたことはあるわ。PTSDとパニック障害で心が弱っていた時期は特に。文字通り1年間仕事ができなくて、終わりが来るのかどうか分からなかったの。でも恵まれた生い立ちで本当にありがたく思っている。家族と、少数だけど本当に近しい友人たちが助けてくれたの。それがなかったら全く違う結末になっていたと思うわ。私からの見返りは求めず、抱きしめてくれる人がいつもそばにいるって分かっていたの。そしてマスメディアやパパラッチに負けたくなかった。私がやりたいことは、映画を作ることだけよ」と話した。

 また、有名になることについても語ったキーラ。The Sunday Times’ Style 誌に対し「強烈だし、寂しかったわ。パーティーにカメラがあるともうパーティーとは思えなくなってしまって、その場にいることが楽しくなくなってしまうの。私は常にトップでいたかったし、完ぺきでいたかったし、有名になれると思っていた。でも2キロ体重を増やしたらセルライトがあると言われ、2キロ痩せたら拒食症で人を死なす原因になってると言われ、もううんざりだった。でも変な話、バカバカしすぎてそのこと(バカバカしさ)に気付けたから、私はラッキーだったとも思うわ」と述べた。(BANG Media International)

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