『アクアマン』名優ウィレム・デフォーが演じたヴァルコとは?

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映画『アクアマン』でのウィレム・デフォー - (C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

 DCコミックスの人気キャラクターを描いた映画『アクアマン』で名優ウィレム・デフォーが演じたキャラクター・ヴァルコについて、メガホンを取ったジェームズ・ワン監督やデフォー本人が役どころなどを語った。

【動画】デフォーふんするヴァルコも登場!映画『アクアマン』予告編

 ヴァルコは、海底王国アトランティスの若き王オーム(パトリック・ウィルソン)の右腕として仕え、アクアマンことアーサー(ジェイソン・モモア)の師匠でもある人物。幼きアーサーの超人的能力を開花させたり、戦闘技術を伝授するなど、地上世界で暮らす彼と海底王国を繋ぐ役割を担う。

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 アクアマンの指導者というヴァルコの役どころから、ワン監督は映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場するジェダイ・マスター、オビ=ワン・ケノービを参考にしたという。ワン監督は「ウィレムが出演を引き受けてくれたのは、オビ=ワンのような存在を演じられると期待したからなんです」と起用理由を説明。オビ=ワンが若きジェダイを育成したように、ヴァルコにも同様のキャラクター像を求めたという。

 デフォーも、自身のキャラクターについて「アクアマンの師であり、政治家であり、新旧の海底文化をつなぐ架け橋」と表現。アーサーに武術を伝授するシーンなどでは激しいアクションにも挑戦しており、「宙を舞ったり、ダイブしたり、樽を転がしたりといったアクションは日常の動作とはかけ離れているから、エレガントにこなすのは難しかったけれど、とても楽しかったよ!」 と撮影を振り返っている。

 “策士”としてアクアマンに協力するヴァルコを全身全霊で演じ切ったデフォーを、ワン監督も「ウィリアムのような名優を迎えることができて光栄でしたね。彼はこの役にとてつもない深みと説得力を出してくれました」と絶賛。劇中で様々な役割を担うキャラクターを彼がどう表現しているのか期待が高まる。(編集部・倉本拓弥)

映画『アクアマン』は2月8日より全国公開

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