松田翔太、『東京喰種』月山習役に「恋愛映画だと思ってやっていました」

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主人公カネキ役の窪田正孝(右)と、宿敵・月山習役の松田翔太

 俳優の窪田正孝松田翔太が11日、都内で行われた映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』のTOKYOプレミアに出席。主人公カネキの宿敵となる美食家の喰種(グール)・月山習にふんした松田は、その感想を問われると「恋愛映画だと思ってやっていました。カネキ君を食べたいって、一目ぼれから愛に変わるような、そんな気持ちで演技していました。最高にド変態な月山を上品に演じさせてもらいました」と話して笑顔を見せた。

【動画】松田翔太は明るい変態!?TOKYOプレミア

 本作は石田スイの人気コミックを窪田正孝主演で実写化した2017年公開のアクションホラーの続編。人間を捕食する種族・喰種と人間のハーフとなった主人公カネキ(窪田)が、自身の宿命に葛藤しながら、人間と喰種の共存を目指して戦う。壇上には窪田、松田のほか、ヒロインのトーカを演じる山本舞香鈴木伸之白石隼也知英マギー柳俊太郎川崎拓也監督、平牧和彦監督が登壇した。

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左から柳俊太郎、知英、白石隼也、松田翔太、窪田正孝、山本舞香、鈴木伸之、マギー

 窪田は約2年ぶりとなる人気作の続編に、「臨場感あふれる、どこか妖しい素晴らしい作品ができたと思います。自信を持ってお勧めできます」と感慨深げ。とりわけ松田と山本の存在が大きかったとも話し、「翔太さんがすごいことになっています。新しい風をキャストの皆さんが巻き起こしてくれた。だから、前作を観ていない方でも楽しめると思います」とアピール。

 イベントでは原作ファンの間でも人気の高い月山(松田)のキャラクターにちなんで、占い・心理テストクリエーター、脇田尚揮(合同会社ミンストレール)による出演者の「変態度診断」を実施。変態度の高さを競ったが、最も高かったのは90%の窪田、山本、マギーの3人。「マジメそうに見えて隠れた変態。正義感が強い反面、破壊衝動も強く秘めている」と診断を受けると窪田は照れた様子。山本は困惑しながらも「合っている。ぶち壊したくなるもんね」と結果にうなずいた。

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 松田は白石、知英、柳と同率で、変態度70%の結果。「変であることを楽しめる明るい変態。好きな人のためには何でもしてしまうところがあり、場合によっては変態街道まっしぐらになる」と説明を受けたが、これに「明るい変態って喜んでいいのかな……」と首をかしげて苦笑い。山本が「70%……? 100%でもおかしくないのに!」と横やりを入れると、「月山を僕が演じたから言ってる? そこに引っ張られているんでしょ」と反論。山本が「違う、違う」とはねのけると、「いいよいいよ……俺、明るい変態だから」と返し、微笑ましい掛け合いを見せていた。

 イベントでは主題歌が女王蜂の「Introduction」に決まったことも発表され、主題歌付き予告編も初上映された。窪田は「(新しい予告編は)スピード感があって素晴らしいです。その中で女王蜂さんさんが歌う主題歌が、ポップだけど、どこか狂気があってこの映画にすごくマッチしていると思います」とその魅力を語った(取材・文:名鹿祥史)

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開

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